今日の晩ご飯。
『ハンガリーの高級豚マンガリッツァ豚のオーブン焼き』
スーパーで骨付きの美味しそうな豚肉が売ってたので買って来たんよ。
暑いから栄養付けんとね。
レシピ
- 豚肉(分厚め) 2個
- オリーブオイル 大5~6
- ニンニク 2個
- セージ 適量
- 塩 適量
- バター 適量
- 白ワイン 適量
- 肉にフォークで穴を開けた後、塩を振る。
- 丈夫なビニール袋に豚肉、オリーブオイル、ニンニク、セージを入れて一日置く
- 翌日肉、ニンニク、セージを取り出しフライパンで肉の表面焼いて焼き色を付ける
- 肉にセージも乗せて一緒に170℃のオーブンで16分焼く
- 3の肉を焼いたフライパンにバターと白ワインを入れて沸かす
- 4の肉をお皿に盛り付けて5のソースをかけて完成
スーパーで骨付きの美味しそうな豚肉が売ってたので買って来た。
「Mangalica kotelette nakken(マンガリッツァ・コテレッテ・ナッケン)」
ハンガリー原産の高級豚マンガリッツァ豚の骨付き首周辺肉らしいわ。
こういう美味しそうな肉はシンプル食いがベスト。
オリーブオイル、ニンニク、セージに一日漬け、その後オーブンで焼く事ににした。
2枚で740g、9.55€。
安いのか高いのかよく分からんが、美味しそうなのが良い。
豚肉とセージは相性良しやね。
焼いたセージも美味しいし。
やや低めな温度のオーブンでしばらく焼いて完成。
クリスピーに焼いたニンニクとセージも肉に乗せて。
洋風なメインディッシュやったけど白飯と味噌汁で頂きました。
お満足、美味しかったわ。
ちょっと前にケルンで草間彌生展をやってたので奥さんと観に行って来た。
知らんかったんやけど、ごっつい人気なんやな。
ムッチャ人が観に来てたわ。
作品は結構な数を展覧してた。
作品の写真は無いんよ。
写真はルートヴィヒ美術館のテラスから撮った大聖堂の背中しかない。
草間彌生さんって、けっこう『濃い』人生を送られてる方なんやな。
子供の頃からずっと絵ばかり描いてたらしいねんけど
母親は絵ばかりを描く子供が気に入らんくてムッチャ破り捨てられてたらしいしわ。
この破り捨てた画達は今の値段に換算すると総額いくらなんやろな?
個人的に『濃い』人生の人は好きです。
その後、街中へプラプラと出かけて行ってお買い物+カフェ休憩。
通りすがりのむっちゃドイツな感じのお店にて。
甘い物はバウムクーヘンで。
地味っちゃ地味やけどこれがまた美味しかったわ。
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