イタリア かかと旅行(バーリ、マテーラ) 4

旅行

洞窟住居の町マテーラへ。



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洞窟住居、サッシは世界遺産。



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オフィシャルタイムでは電車で1時間30分の場所。

電車に乗る前、トイレに行こうかどうか迷ったがそのまま乗車。

(マテーラ行きの電車はトイレが付いてないから乗車前に絶対、便所に行くんやで)



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って時はやっぱり漏れそうになるんですわ。

で、謎の駅で途中下車。


同行者から痛烈に非難を浴びる。

非難を振り切って走ってトイレへ。


(小)。





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あ~ すっきり。


駅前大通り。

超地味。



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のどかですわ。



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お腹が空いたのでカフェ、シュークリーム、ポテチ休憩。

次の電車まで2時間近く。




『何故、バーリ駅でトイレに行かなかったのか』

この議題で今、我々が置かれている状況について緊急家族ミーティング。


嫁(検)「なぜ、あなたは出発前にトイレに行かなかったのですか?」

ぽ(容)「電車の中にトイレがあると思ってました」

嫁(検)「なぜ、言わないのですか?」

ぽ(容)「嫁(検察)がうるさいからです」

嫁(検)「バカですか?」

ぽ(容)「そういえば数年前、あの時オメ~も途中下車で便所に行ったじゃね~か」



泥と唾の掛け合いで、あっさり電車の出発時間。



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紆余曲折あったけど、ようやくマテーラ到着。


こちらは今回泊まるB&B。

準備を整え街中散策へ。



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昼ごはんがシュークリームとポテチだけだったので腹が減った。

少し歩いた後、いきなり休憩。

もう、歳やしな。



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マテーラパンに生ハムとモッツァレラを挟んだ物。


材料が良いのでしょう、美味しい。


写真、でかくしてみました。



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町中散歩。

グーグルでも地図でもなく、歩き回るのが一番その町を知ることができる。



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迷子になりながらもウロウロ。



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疲れたけど、町並みはとてもステキやで。



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超分かりやすい、アメとムチのアメの部分。

その後洞窟住居へ。



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昔、この辺の人はこんな所に住んでたんや。

すごいな。

馬、豚、ロバ、鶏なんかも一緒に住んでたらしい。

こんな所だと抵抗力の弱い僕は一瞬で病気になるな。




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台所。

1日1食やったんやって。



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洞窟住居内の貯水場。

オッサンの横にあるのはマテーラパン。



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トイレ。

こんな部屋内でお父さんが、トイレしてたら思春期の子供やったらグレるな。


紙は?

そんでもって、その壺の中にした排便は家族の誰が捨てに行くの?

何故、外にトイレを作らないの?


色々疑問が沸いて来る。



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夕暮れ時。



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お散歩。




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冬なので暗くなるんも早い。



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後は気ままに、カフェに行ったり。



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散髪したり。



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で、晩ご飯。

サービスブルスケッタ。



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仔牛のグリル。



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何ケーキか忘れたケーキ。



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夜の街中も雰囲気があってイイで。

一見、ちょっと怖そうやけど割と治安は良いと思います。


でも、前にも言ったけど我々日本人はちんちくりんで弱そうに見えるので

気~つけるんやで。



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石畳はよくスベルからお気をつけ。



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歴史がある町だけに、幽霊が出てきそうでもある。



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ヤンキーも出てきそう。



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しかし、南イタリア、温かいと思ってたのに冬は寒い。








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