上の写真は恒例のフィンランド空港で食べたオムスビ(家で作ったやつ)。
オムスビは手荷物検査で引っかかるけどね。
さて、今回は日本に帰っとった時の事をダラダラダラダラと書こうかと思っとります。
日本に帰ってからすぐにオカン、奥さん、自分の三人で高知県に旅行に行って来たんよ。
と言ってもほとんど食べてただけやけどな。
広島から高知まではバスで4時間くらい。
途中高速道路のサービスエリアで二回休憩もあるので身体に負荷なく行ける。
昼過ぎに高知駅に到着。
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の大物三人が小物をお出迎え。
アンパンマンもお出迎え。
作者が高知県出身らしいね。
ホテルにサクッと荷物を預けて早速昼ご飯へ。
鰹のタタキを求めて向かったのは『ひろめ市場』。
平日やのに、むっさ人がおる。
外国の人もいっぱいおったわ。
大袈裟に言うと酸素が薄く感じるほどだった。
とりあえず、一番派手に炎が燃えていたお店で購入する事に。
勢いに任せて色々と購入。
美味っそ~
魚後進国に住んでいる者としては夢の様なランチ。
塩で。
タレで。
ハランボの藁焼き。
ハランボ=鰹の腹身。
新子(鰹の子供)の刺身。
これは寿司、ニンニクスライスと一緒にスッゲ~勢いで食ったわ。
旨かったな~
ひろめ市場
高知県高知市帯屋町2丁目3−1Tel +81 88 822 5287
食後、運動を兼ねて高知城へ。
もちろん中へ入ったよ。
天守閣の上の方へ行くと階段が急になってるから気ぃ付けるんやで。
高知の風が気持ちいいわ。
魚を捌いてるオッサン。
後姿が堪らんな。
鰹屋の売り子のオッサン。
お城の中に飾られてるオッサンの模型が可愛かった。
良い運動になったわ。
さて、コーヒー休憩しに行こか。
通りすがりのカフェに入店。
シャインマスカットのケーキ。
栗のロールケーキ。
店内の雰囲気の良いお店やったわ。
メフィストフェレス
高知県高知市帯屋町2丁目5−23
Tel +81 8 8823 7871
一度ホテルに帰り身支度を整えて晩御飯へ向かう。
場所が解りにくい場所だったので周辺をウロウロウロウロ探し回り、開店数分前に到着。
この日はフュージョンのお店へ。
店内はカウンター7席、あと視界には入れへんかったけど個室もあるらしいわ。
もちろんカウンター席を予約。
食前酒のシャンパン。
水はコチラのお店のオリジナル。
キッチンと調理器具がムッチャ奇麗。
もう「美味しい」が確定した様なもんやな。
ちなみにシェフはフランスのシャンパーニュ地方のレストランで働いた経験があるらしいわ。
おつまみ。
スペキュラース味のクッキーみたいな物+カボチャのペースト+カラスミ
で構成されたフィンガーフード。
コチラもフィンガーフード。
季節感があって良いね。
- チーズと紫芋の葉っぱ
- サザエと発酵メロン(白い器に入ってるヤツ)
- 鹿のアメリカンドック(黒くて丸いやつ)
- ブルーチーズとブリー、ブラックオリーブパウダー(筒状のヤツ)
80超えの母親がこのコース料理全部食べれるかな・・・
と少々心配ではある。
せっかくなので高知産のワインを頂く。
コチラは白子を使った料理。
店主さんより詳しく説明を受けるんやけど、料理が複雑で色々と凝った物なので
自頭に問題のある僕には覚えられへん。
仕込み、大変やろな・・・
白菜に牡蠣と白身の魚を塗って巻いた物。
美味しいなコレ。
ハモと松茸のお椀。
アナグマの料理。
よく炒めた玉ネギを下に敷いてドブロクとマデラシュを使って
四万十鳥の白レバーテリーヌとエノキを▽◇●✕?~&$#”・・・
とにかく脂身の美味しい肉料理でした。
真空パックにしたアナグマ肉を見せて頂く。
アナグマはシェフの友人が狩って来たらしいわ。
アナグマってその辺の山に普通におるんやな。
スパイス入りのナン。
あとでお代わりさせて頂いた。
何だったか失念したが、色んな物を漬けたりされてたな。
スズキの鱗焼き。
バンブランソースベースでレモングラスなんかも入ってるらしい。
当たり前に美味しい。
お若いお弟子さんもキビキビと仕事をされていて見ていて気持ちが(・∀・)イイ!!。
将来が楽しみやね。
メイン。
高知産の「土佐あかうし」の希少部位、カイノミ。
クッソ旨い。
この料理、ただ焼いてるだけじゃなくてシェフが更に何かしら手を加えられていると思うが
「土佐あかうし」は最高やったな。
もちきび土鍋ご飯。
それをお茶漬けにしていただく。
ご飯の上に乗ってるのは鰹節じゃなくって「鶏胸節」。
シェフが開発したらしい。
感心するわ。🤔
モンブラン。
ちなみにシェフは栗があまり好きじゃないらしい。
自虐的に「栗が好きじゃない人が作るモンブランです」って言ってたな。
池川のほうじ茶とレーズンバターサンド。
フュージョンのお店って結構自信がないと出来へんと思うんよね。
技術が無いと中途半端になってしまうやろうし。
しかし、コチラのお店はピシッとしてはったわ。
アナグマなんて初めて食べたし料理は全部美味しかった。
最後に焼き立てフィナンシェ。
心配は杞憂に終わった。
母親は全部キレイに食べて満足してたわ、ナンもお代わりしてたし。
料理オタクとも言えるシェフの世界にどっぷりハマってムッチャ楽しい時間やった。
値段は3人で65000円くらいやったかな。
良い材料を使われてるし、料理を追及されてるし個人的に好きなお店やわ。
お満足、是非また行きたい。
IHARA
高知県高知市はりまや町2丁目10−1 アルコビル B1F
ホテルへの帰り道、一日の〆としてタコ焼きも食ったョ。
ホテルに帰り大浴場に入ってリラックスし、高知旅行初日が終了~。
高知旅行その②へ続く
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