クリスマスマーケット in Kenpen

生活日記

大都市のクリスマスマーケットよりも地域密着型のクリスマーケットの方が好き。

何ともいえない人情的なところが良い。


先日行ってきたKenpenって町もそんなとこ。

中央駅から電車で40分くらい。

直行便は1時間に1本。




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町の繁華街の中心にあるピンク色の教会。





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この・・・ 

何ていうか・・・


「町内会の皆で練習して、いざ発表会」的なところが心温まる感じでとても良い。





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ベタやけどドイツの絶対的な存在、Wurst。

実際、美味しい。





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当方、油物が苦手。

今回はナンか気になって久しぶりにReibekuchen(ジャガイモを摩り下ろして揚げ焼きにした物)を食べてみた。


僕は1枚。

油モンの強い奥さんは2枚。

アップルムースもいっぱい付けて食べてはった。


冬の油モンは集中的にお腹周りに付着する事を全く恐れていない御様子。





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何年かぶりに食べたけど、サクサクで美味しかったわ。





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いかにもドイツ風な屋台。





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こじんまりした町で、寒くて天気も悪かったのに来場者は多かった。

みんな地域密着型が好きなんだろう。





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おっ!!


Glühbier、コレは初御目見えやな。



とりあえず飲んどこ。





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味の方はフルーティーな感じ。

寒空の下、美味しくいただいた。

女の子なんか好きなんちゃうかな。



店員のオバちゃんが怖そうだったので、ビビリながら注文したけど

とても優しいオバちゃんだった。

たまに居るからな、ゴッツイ怖いオバちゃん。









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