食べられなかった物から青唐辛子の佃煮に転職

夜ご飯


先日の、晩御飯になる予定やった物。

「さぁ、今日も晩御飯作ったし、写真撮って食べよか」

って言ういつもの流れになるはずやったんやけどな・・・

 


以前、この形状のシシトウも何回か食べてるので、「ん、ちょっと長いかな?」
って思いつつも、袋詰めで売ってたので「まぁ、エエやろ」って思って買った。

まぁ、アレですわ、唐辛子やったんですわ。

 


なんか様子がおかしいな・・・

って思いつつ、シシトウと思い込んだ唐辛子を掃除してベーコン、ニンニク、ゴマ油で炒めて
って言うイメージで作った。
ご丁寧に冷蔵庫の中で余ってた餃子の皮をチップスにして上に散らした。

サラリーマン失格や「何かがおかしい・・・」って思った時点で要確認やで。

 

そして、食べた。

 

ムッチャ辛い。
 

意地になって12本は食べた。

 

そして、13本目で心が折れた・・・
 

もう無理。

 

この夜は40分くらいトイレにこもったね。

 

 


もちろんね、食べ物は捨てへんよ。
再生して食べるで。

青唐辛子の佃煮レシピ

  • ゴマ油で炒めた青唐辛子  260g
  • 出汁           100cc
  • 醬油           大3
  • 味醂           大1
  • 酒            大1
  • 砂糖           大1.5
  • ゴマ油          大1/2
作り方

  1. ゴマ油で炒めた青唐辛子を小さく切る
  2. 鍋に1とゴマ油を入れてしんなりするまで炒める
  3. 2にレシピの材料を全部入れて煮詰める
  4. 水分が少し残った所で火を止める
  5. 完成
*鰹節や白ゴマを入れたら更にエエよ。

 

 

 

 


 

絶望的な辛さの晩御飯から保存食が一品出来た。

 

 

 

 


 

コレやと辛さも落ち着いてるし、白ご飯にチョット乗っけて食べたらイケるで。

肉の炒め物なんかにも使えそう。

 

 



レシピブログに参加中♪

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP